www.MuseoArteScienza.com (last update: 01/10/2008)

ゴットフリード・マッターエス財団
 

Museo d'Arte e Scienza
美術・科学博物館

貴重なコレクションを見本とした鑑定証明について
レオナルド・ダ・ヴィンチに関する展示
独自の科学研究設備を持つ 唯一といえる興味深い博物館


写真右手が博物館の建物入り口


2000以上の美術品が18展示室にわかれ 
アンティーク美術研究を主とする博物館です。

展示のユニークな特色として レオナルド・ダ・
ヴィンチの芸術論の解説
 発掘された貴重な陶器類、仏教美術、アフリカ芸術が展示され 見学者が初歩的鑑定の方法に 自由に触れ確かめる事が出来る研究コーナーも設備した 非常に特殊な博物館になっています


博物館の構成内容

  • 鑑定を担う博物館
    さまざまな分野における本物と贋作の識別への知識
    芸術作品とアンティークについて


 



ボナコッサ館

芸術・科学博物館の建物
住所: Via Q.Sella4番地 ミラノ-Castello広場


館内テーマ別案内
1,2ミラノ滞在中のレオナルド 3科学研究室 第4室 事務室、入り口         第7室家具  第7a絨毯とつづれ織り 第8a発掘陶器類                 第9室絵画、聖像、古書、印刷物、象牙細工、宝石類                   第9室陶磁器類、ガラス、人形、パイプ、杖、時計、布など 10銀と青銅         11,12図解を利用したレオナルド絵画の研究                      13特色ある仏教芸術展示 14,-18アフリカ芸術
 

開館:月~金10:00~18:00
 
入場料:8ユーロ 割引4ユーロ  
インフォメーション

TEL+390272022488. FAX+390272023156. 
e-mail: info@museoartescienza.com


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知る人ぞ知る!

博物館創設者G.マッタエース氏の好意によるレオナルド・ダ・ヴィンチ研究の展示に加え スフォルツェスコ城につながる 現存する15世紀の秘密のトンネル。

 

Partners

 
 

美術・科学博物館の解説セクション
偽物と本物との真実の鑑定について

 

この博物館の原型はアンティーク美術における鑑定研究の為に1990年に創設されたものですが 美術・科学博物館としての提案にのっとり 新たに18室にテーマを掲げながら 興味深く廻れるよう 本物や 模写 贋作などの展示品の間を縫うような行程で ガイドラインされました。

どの部屋も細かく分かれており まず家具に始まりアンティーク絨毯、つづれ織りの室を通り、絵画 聖像も紹介され 発掘された陶器の室まで続きます。

それぞれのテーマはさまざまな材質ごとに 象牙、金属、ガラス、陶磁器など その他イロイロに分類され 検証結果の説明が付いており また 用意された器材や作品に直に触って確かめることも出来 イミテーションや本物を区別することが解り易く また如何に重要であるかを 理解できるように工夫されています。

 

  第7a本物のアンティーク家具や木彫などの鑑定

 
 
 

  第7b室:アンティーク絨毯やつづら織りの鑑定

 

 

 

  第8室:発掘された陶器の鑑定

 
 
  第9室:木や布に描かれた作品の鑑定
 

 

 
  第9室:象牙細工や 琥珀 コパル()の鑑定
 

 
    第9室:陶磁器やガラス製品の鑑定
 

 
    第9室:青銅、金属、銀製品、銀板と銅版の合板の鑑定
 
 

 

 


それぞれのセクションは 4ヶ国語で説明がかがげられてあり 見学者が 
特質 特徴を分析しながら明確に理解できるよう工夫されています

全てのテーマは博物館発行の3冊の本の中で詳しく説明されています。
“芸術コレクションの図解マニュアル“

www.ArtAndScienceHandbook.com
 

 

 

 

博物館内には9箇所の研究コーナーも併設され
アンティークの簡単な鑑定実験も出来る用意がされています。

 

第7室実験コーナー:ウッド蛍光管を使っての接着剤や材質についての鑑定

第8室n実験コーナー:発掘された陶器類を嗅覚を使って鑑定

第9室実験コーナー:炎を使ってプラスチック使用の有無の鑑定

 
 

第9室実験コーナー:ウッド蛍光管を使用しての聖像の本物と偽物の鑑定

第9室実験コーナー:レンズを使って陶磁器装飾部分の損耗を確認

顕微鏡:本物と偽物の見極めに時を経て出来る古色や沈殿物の外被膜を見る

 
 

銀製品の本物を鑑定する為の
損耗光学実験

影でみえる純度によって手作りか工場生産ガラスであるか判断

音による隠された修理を発見する

 

 

 

美術・科学博物館の科学的研究室

美術品への研究室サービス

    3-3°

博物館の研究室では 正しい鑑定のためにも 常に現存する科学的テクニックの完璧さを目指し また現存するメトードにとどまらず 更に新しいテクニックをも研究課題としています。
 
研究室の器具や情報は 収集家、古美術の専門家、修復家や博物館などのためにも開放されています。(研究員達は主にヨーロッパ言語を話せるスタッフが質問にもお答えできるよう従事しています。)

美術・科学博物館の研究室は利益を上げる為のものではなく 全てにおいて影
響のない独立機関です。


研究室の分析処理の様子

木製品についてスペクトルスコープによる時代分析と特色の調査

顕微鏡による絵画、アンチーク青銅、
発掘陶器などの
検証

 

リフレットグラフィー赤外線による下層の分析

ドゥロフレッシメーターを利用しての絵画の層の分析

ウッド蛍光管における紫外線,赤外線に寄る分析

 

研究室の将来性ある分析について:
スペトロスコピーを使用する薬剤分析:色素、接着剤、柔和剤、古色ニス、腐食剤など
科学的実験、精密器具の熟練:象牙、琥珀、ガラス、考古学、金属、原石、絨毯、つづら織物、印刷、本、時計、陶磁器など

 
分析料金として1分析に付き平均75ユーロ; 調査例としては本物と偽物の推論、木材の年代決定や陶器の表面を覆う沈殿物の調査、ブロンゾその他のマテリアルの分析など

詳しい事へのお問合せ先:シルヴィア・マイヤー女史(外国向け連絡責任者)または ぺーター・マッターエス化学博士(研究室責任者)Tel+390272022488  e-mail info@museoartescienza.com

 

 

 

鑑定証明

博物館の科学的研究室
真実性ある鑑定の研究メトード


 

鑑定判定と科学的メトードの駆使については研究所の位置する国の規律にのっとる。

鑑定について:イタリアを基本。(博物館所在地)

イミテーションやコピーを取り締まる最高指定機関は税関です。芸術鑑定の最新のカタログ2007年度6月版のなかで 美術・科学博物館の研究室は他に例を見ない機関として また データー付きで研究方法が 絵画、家具、象牙など広範囲のマテリアルにおいて6ページにわたり紹介されており この事からも 当博物館の非常に高い信用性が証明されています。

鑑定方法:スペクトロスコープによるデーター判定は民事鑑定 刑事鑑定においても 年代考証の確定的鑑定結果を出す事が出来ます。

美術市場:鑑定証無しで市場に出回る確立は 残念ながら非常に高い確率です。現代でも美術商は経済的な面からも 信憑性ある化学的メトードを無視することがあります。もしもネガティヴな検査結果が出た場合 美術商は 紹介した品物が偽物のはずは無く 鑑定方法が確立されていなかった昔のように 化学検査方法や分析メトードが 正式の物では無いと言い切ってしまう事もあるわけです。

美術愛好家と投資家:もし購入者が 美術品を買い付ける場合 普通の“品物”の買い物のようなつもりで 保障された美術品の正式鑑定書を要求しなければ 美術商は 偽物やコピーを 本物として提供してしまうことが何時までも続いてしまいます。さまざまなテクニックや科学検査を駆使できる現代において 何時までも専門家の個人的な意見だけを正式な物と思っていて良いのでしょうか。すでに法律で決められているように 有効な鑑定証明書を 強く要請していかなければ 美術市場は信用性が無くなってしまうでしょう。
 

 

 

 

 

支局活動開始!

  広範囲材質に於ける アンテイーク鑑定の為の

科学研究支局開設
 


中央ヨーロッパサービスとしての研究室は
木彫製品における年代考証鑑定証明書サービスを設備完了

 

問い合わせはマルティン・マッターエス博士まで
+49 (0) 17676305108 – mm@museoartescienza.com

リンダウ近郊 コスタンス湖畔の45年の活動を誇る
マッターエス財団(美術・科学博物館)

 

日本語でE-mailにて
直接お問い合わせください。

ミラノから直接日本語Mail
にてお答えいたします。


Museo d’Arte e Scienza
Via Q. Sella 4 – 20121 Milano
Tel. 0039 02 72022488
Fax 0039 02 72023156
e-mail: info@museoartescienza.com

 
 

 

 

至上まれなる
天才レオナルド・ダ・ヴィンチ
特別セクション

 

    第1室 常設展示:“ミラノでのレオナルド・ダ・ヴィンチ”

この展示は レオナルドが ミラノ滞在約20年間における 非常に広範囲な分野の活躍を見せています。 彼が 如何に人類普遍なる天才であり 多種多様なる能力者であったかを知ることが出来ます。

テーマ:レオナルド・ダ・ヴィンチの
--ミラノでの活動、
--絵画における天才性
--光学と遠近・透視法の研究
--公爵宮廷における祭事の計画
--軍事技師としての働き

 

 

 

   第2室 テーマ:天才の特徴、彫刻家としてのレオナルド、
                      レオナルドの飛行テクニック、河川運河の専門家レオナルド

 

 
 
 
 

 
     

 

    第2室 モナリザについて

 

モナリザの謎の微笑

1950年レオナルド生誕500年際に ルーヴル美術館では彼の15作品のうち7点について 彼の絵画テクニックの特色を研究する企画を立てました。ミラノの美術館ではこれらの作品を分析し いくつかの興味深い論点を加え 展示をさらに意味深くしました。


例: 一般的に放射線撮影では 彩色や筆のタッチは白黒のコントラストを いっそうはっきりさせる特徴があります。 次のレンブラントの自画像の放射線撮影の様子と モナリザにX線をを当てた様子では 驚くような違いが明らかに見えてきます。モナリザは まるで解けて流れてしまった様子を見せ レオナルドのテクニックの不思議な特殊性が はっきりと証明されたのです。
 

レオナルドの肖像画は不思議な事に 筆の動きが見えず 形さえ見えなくなってしまいます。彼は 全ての部分を 自分の思う効果を上げる為に見えている形を描く努力ではなく どの部分にも 色を何層も何層も重ねて置いていくだけの方法で 仕上げていったのです。特徴ある部分も どの部分も輪郭が無く 流れて消えてしまったような現象の原因が このテクニックなのです。

 

はっきりとした例はモナリザの唇のマイクロフォートを見ると理解できるでしょう。有名なる 微笑む唇は 驚く事に 微笑む唇の形で描かれていないのです。只単に色を重ねてあるだけなのです。

 


謎の微笑は 実は愛好家達の生成した幻影であり 現実的に微笑んでいるわけではないと言う事が出来ます; つまり その微笑の形や表情は 見ている者の感覚結果である事に気が付くでしょう。
 

レオナルドの複製は無理

模写家はレオナルドのこのテクニックを学習できない限り 只単に見えているような形を複製するだけでしかないのです。例として良質な複製作品の眼と口を選び本物のモナリザの肖像画の同じ部分と比べてみて
ください。

F.パーリの最近のコピー

レオナルドのモナリザ


 

    11,12室、

絵画の常設展示
“レオナルドの目を通した芸術的観点”

展示されている彼の絵画論は レオナルド自身の言葉で 絵画の基本が語られ 
教師レオナルドが浮かび上がってきます。

テーマ:彫刻- 絵画のレーポート、彫刻、顔つき,衣類、浅浮き彫り、彫刻における影と光、
        絵画について、画家とは、模写の芸術性、色彩、絵画の影と光

 

 
 
     

レオナルド特別セクション終了

 

 

 

美術・科学博物館
ヨーロッパ美術以外のセクション

 

    14,15室 アフリカの芸術

歴史的にも芸術的にも質の高い300種におけるイタリアの良質なる常設展示で 中央 及び南部アフリカの真の生活様式をお見せします:
男性と女性の社会的ポジションの違い、崇拝、仮面、生活道具、何種かの原住民の生活習慣への興味、ヨーロッパとの関係


テーマ:女性の世界、踊り、妊娠、料理器具、双子のヨルバ部族、
      バウレー部族の木製の新郎新婦、ダン部族の仮面、動物のような仮面、
      その他イロイロな仮面の数々

 

 

 

 

    16,17,18室 アフリカ芸術

テーマ:死への崇拝、神託、男性社会、権威の象徴、楽器、貨幣、戦士、西洋とアフリカ文化の接触と影響

 

 

 

 

更に詳しくは  www.AfricanArtAuthenticity.com


 

    13室 仏教美術

仏教精神の理解を深める目的を持ちながら 仏教聖像などの南-東アジア到来の高品質の150種の展示

テーマ:-東アジアやそのほかの小さな国々の仏教美術、原石、木、ブロンズ、象牙

 

   

 

 

 

出版に関して

美術・科学博物館に拠る

美術品の信頼性のある鑑定インフォメーション繊細 及び
レオナルド・ダ・ヴィンチの芸術論

 

美術収集家の挿し絵つきマニュアル
偽物と本物の違いを知る

レオナルドの目を通した芸術論

   

骨董と芸術の信憑性の検証について 
最新の全貌
3巻、3原語にて解説(イタリア語、
英語、ドイツ語)による
540ページ、
2000以上の挿し絵つき

 

レオナルド・ダ・ヴィンチによる
有名なる“絵画論”ダイジェスト版
157ページ豊富なカラー写真つき。
英語及びイタリア語解説

   

 

 

博物館内販売と郵送販売
インフオメーション 及び 注文 ここクリック

定価:    マニュアル              Euro 40,00   (第1巻)
                                                            
Euro 30,00  
(第2巻)
                                                            Euro 30,00
   (第3巻)
                              
芸術論                 Euro 20,00 + 郵送料

               支払方法                  クレジットカードで下記の銀行許可をうけ口座へ:
                                              
              Bank transfer SWIFT: VRBPIT2V041, IBAN: IT94L0518801600000000031328
                                                             Banca Popolare di Verona, Milano, Largo Cairoli 2A


 

ページ例 : 挿し絵つきマニュアルから
家具セクションと絵画セクション

 

 


 

ページ例:レオナルドの眼を通した芸術論から
レオナルドの言葉を利用しながら彼の絵画やデッサンを解説
作品番号43参照
 

 

 

 

 

創設者 及び常勤スタッフ紹介

   
 
   
  ゴットフリード・マッターエス
創設者 及びプレジデント

ジョヴァンナ・コッツィ
マッターエス

共同創設者

 
 
     

化学博士
ペーター・マッターエス

研究所所長及び
CTU

パトリーツィア・マッターエス
経理

シルヴィア・マイヤー
外国語及び広報

弁護士マルティン
マッターエス

外務法律責任

 

キアーラ・チヴァルディ
研究所職員長

ロベルタ・デルモーロ